『ほおずき市』と四万六千日の功徳、愛宕神社/浅草寺の歴史

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 ほおずき市は日本の各地で開かれていますが、特に有名なのは毎年6月23日・24日に港区の愛宕神社で、また7月9日・10日に愛宕神社の浅草寺でほおずき市が開かれています。
 
 ほおずき市では、鉢植えのほおずきが露店で売られています。
今年は、一鉢三千円が主流のようでした。ほおずきと一緒に風鈴がついてくるので、玄関先などにほおずきといっしょに吊るしておくと、
風が吹くたびに「チリンチリン」と涼しげな音が響きます。

愛宕神社は火産霊命(ほむすびのみこと)という火の神様を祀る神社。「千日参り」の日

 6月の縁日はその中でも、「千日分のご利益を授かれる日」とされていて、「千日詣り」の日と呼ばれている。

浅草寺は聖観世音菩薩(観音様)を本尊とするお寺です。「四万六千日」の日 

 浅草寺では、年に12回の功徳日があり、7月9日・10日はその中でも最大の日とされています。すなわち、この日にお参りすると4万6千日分の功徳があると言われています。

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