アメリカ西部のロサンゼルス周辺で発生した山火事は、1月7日の発生から1週間が過ぎても未だに延焼していて、最高レベルの警戒を呼び掛けています。
地元当局の発表によるとこれまでに25人が死亡し、今も8万8000人が避難指示を受けています。
5000棟以上の建物が被害を受けた海沿いの「パリーズ」地区や、内陸で住宅が密集し7000棟以上の建物被害を受けた「イートン」地区の他、新たに発生したものも含めて4つの地区で消化活動が行われていて、延焼が続いています。
LA山火事 発生から1週間、更に延焼が続き最高レベルの警戒を!

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