1月23日、タレントの中居正弘さんは芸能界引退をファン向けの有料会員サイトで発表しました。
「たくさんの方々にご迷惑をおかけし、損失を被らせてしまったことに申し訳ない思いでなりません」などと謝罪しました。
しかし、サイトでコメントを一方的に発表しただけで、長年テレビで見せてきた多弁な姿とは裏腹に、記者会見などで自ら説明することはありませんでした。
昨年12月中旬に女性とのトラブルが報じられて以降、環境は大きく変わりました。
12月27日には、有料会員サイトを更新して、「この度は、大変ご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。」と謝罪し、「今向き合わなければと真摯に、懸命に取り組んでおります」などと記していましたが、女性とのトラブルについては言及していませんでした。
1月9日になって公式ホームページ上で、「トラブルがあったことは事実です」と認め女性らに謝罪し、「双方の代理人を通じて示談が成立し、解決している」と説明した上で、「相手様のご提案に真摯に向き合い、対応してきたつもりです。示談が成立したことにより、今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」と見解を示しました。
SMAPの解散時と同様に、何も語らずに消えていくことを憂慮! テレビで直接発言するのが責務では?
最後の出演になるのだとしても、テレビで視聴者に直接何らかのメッセージを発するのは、彼の使命であり、責務だと思いますが……..。
中居正弘さんの女性トラブルとは何?フジ社員の関与があるのか?
昨年12月「週刊文春」に、中居さんを巡って芸能関係の女性とのトラブルから、中居さんが女性に9000万円の解決金を払ったとする記事が掲載されました。
またトラブルにフジ社員の関与があったと報じられましたが、フジは否定するコメントを出しました。
中居さんはトラブルを事実と認め謝罪しているが…
中居さんは」1月9日、自身のホームページで週刊誌などに報じられた女性とのトラブルを事実と認め、謝罪するコメントを発表しました。
日テレ番組降板へ!
日本テレビは1月15日、同局系の「ザ!世界仰天ニュース」の司会を務める中居さんが番組を降板すると発表しました。
米投資ファンドが第三者委員会での調査を要求した
米投資ファンドのダルトン・インベストメンツは、フジに対して信頼回復のため第三者委員会での調査を求めています。
ダルトンはグループでフジの株式を7%超保有していると言います。
フジテレビ社長が記者会見し、お詫びと今後の第三者による調査委員会設置を表明
1月17日、フジテレビの港浩一社長は会見でまず、「現在まで弊社から説明が出来ていなかったことをお詫び申し上げます」と謝罪しました。
不十分な社長の説明で、フジCM停止50社超でさらに増え続ける予想!
徹底した調査が行われるか疑問視する声もあり、「ガバナンス(企業統治)に欠けた企業に広告は出せない」と語った。
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